くらし情報『《妊娠42週以上:過期産》で起こる4つの危険…!』

2016年1月14日 17:00

《妊娠42週以上:過期産》で起こる4つの危険…!

妊娠から出産までの適正数値って?妊娠週数はWHOが定めた基準で、「最後の生理が始まった日を妊娠0週0日とし、280日後の妊娠40週0日を出産予定日」としていますが、これはあくまで目安です。
そのため、出産予定日に赤ちゃんが必ず生まれるというわけではありません。では、妊娠何週目で赤ちゃんを産むのが理想的なのでしょうか?
理想的な出産のタイミング正期産とは、妊娠37週0日~41週6日の間に出産することです。この時期の赤ちゃんは身体機能が十分に発育しており、お腹の中からいつ出てきても問題のない状態になっています。この期間に生まれると、理想的、と考えられています。
過期産の4つの弊害
《妊娠42週以上:過期産》で起こる4つの危険…!

妊娠42週以上のことを過期産といいますが、赤ちゃんがお腹の中に長くいることで、さまざまな悪影響があるといわれています。特に問題なのが、羊水の減少と胎盤機能の低下。それらにどのような危険性があるのか、またその他のトラブルについて具体的に見て行きたいと思います。

1:羊水の減少
妊娠が進むにつれて、赤ちゃんの腎臓の血流量が減少し、おしっこの産生量が低下してくるので、羊水量が減少してきます(羊水の多くは、おしっこからできています)。

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