アラ還婚は理想の形?浅野ゆう子の結婚発表にネットで羨望の声が殺到

2018年1月13日 21:00
 

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2018年1月11日に女優の浅野ゆう子(57)が昨年末に結婚していたことをマスコミ各社に送信したFAXで報告した。

お相手は浅野と同世代の一般男性で「お互いこの年齢で……とも思いましたが、この年齢だからこそ、互いの健康に気遣いつつ、寄り添いながら穏やかに、これからの人生を歩んでいこうと決めました」と、結婚に至った心境を説明。

また、「今後も仕事に誠心誠意取り組み、ますます精進して参ります所存でございます」と、今後も仕事を続けていく予定であることも報告した。

浅野の結婚報告に、ネットにはどのような声が寄せられたのだろうか。

◆おめでとうございます!末永くお幸せに!

ネット掲示板ガールズちゃんねるには、このような声が寄せられている。

「おめでとうございます!!」
「大女優なのに バラエティーで振り切っちゃうのさすがです。 好きな女優さんなので、幸せになってほしいな」
「前の彼を最期まで看取られて、その後素敵な出逢いがあって良かったです」
「昔から気取らない美人なお姉さんだなと、子供の頃から見ていました。今も変わらず綺麗で羨ましいです。末永くお幸せに」
「偉ぶらないし、明るくて優しいイメージがあって昔から大好き。末永くお幸せに!」

浅野の結婚には祝福のことばが並んでいる。

浅野は長く交際していたといわれていた男性と死別しており、悲しい別れの後に「結婚したい」と思える男性に巡り合えたことに、幸せになって欲しいというコメントが多くみられた。

また、女優としてのキャリアが長いのに、偉ぶっているように見えない優そうな人柄も、素直に祝福したくなる理由であるようだ。

◆”アラ還婚”は理想の形?

結婚を祝福するコメントのほかには、浅野の年齢に注目して意見が交わされていた。

「結婚=子供って考え方しか出来ないのは視野が狭すぎる。私もこのくらいの年で結婚したいな」
「アラ還の初婚?素敵すぎて私まで嬉しい。この年代での結婚て純愛だなって思っちゃう」
「お互いを支えあえるパートナーがほしい。激しいトキメキなんていらないから、老後を仲良く親友のように過ごせる相手」
「熟年で信頼できるパートナーができるのは心強いものだよね」
「若い時のこれから人生切り拓いていく結婚観ではなく、人生のゴールに向かってお互いが心穏やかに支え合える方とのご縁なんだろうと思います」
「子供とか居ないから責任も無いし、好きな人と老後二人で過ごすなんて羨ましい」

浅野の年齢は57歳。いわゆる”アラ還”と呼ばれている世代。色々なことを経験して年齢を重ねてから「お互いを思いやりつつ穏やかに暮したい」と思えるパートナーに出会えたことに、憧れを抱いたひとが多いことが分かる。

若い頃に求めてしまいがちな”トキメキ”を持続させることは難しい。それよりも、親友のようなパートナーがいてくれる方が心強いと考えているひとも少なくないようだ。若い内に恋愛を楽しみ、そこから学んだことで成長して、相手に優しくなれたり思いやることが出来る間柄。確かに魅力的な関係である。

結婚をしていないことや、子供がいないことを”負け”とする風潮もあるが、そんな考え方は時代遅れである。もちろん、結婚して子供をもつことが幸せだというひとを否定する訳ではない。自分の人生をどう生きるのか、なにを幸せと感じるのかは人それぞれである。

浅野のアラ還婚にこれだけ羨望の声が集まったということから、これから浅野のような結婚を望むひとが増える兆しがありそうだ。

誰かと比べたり、世間の常識に足並みを揃えるよりも、自分なりの幸せを模索していくライフスタイルが尊重される未来があることを期待したい。

鳥井ハニ(とりいはに)

フリーライター/「旬でなければネタじゃない」をモットーに、芸能ニュースを中心に執筆。世の中の関心事をすべて拾い尽くすことを自分に誓い、ワイドショーやバラエティー、ドラマのチェックは365日欠かさない。

(文/鳥井ハニ)

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