くらし情報『菅田将暉の過激な濡れ場も!R15+指定のボクシング青春ドラマ『あゝ、荒野』に熱くなる - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#24』

2017年10月14日 14:00

菅田将暉の過激な濡れ場も!R15+指定のボクシング青春ドラマ『あゝ、荒野』に熱くなる - 古川ケイの「映画は、微笑む。」#24

◼︎『あゝ、荒野:前篇』のストーリー

目次

・◼︎『あゝ、荒野:前篇』のストーリー
・◼︎『あゝ、荒野:後篇』のストーリー
・◼︎『あゝ、荒野』の見どころは男ふたりの熱い友情と葛藤
・◼︎過激な濡れ場が満載!ラブストーリーとしても楽しめる『あゝ、荒野』
・◼︎『あゝ、荒野』前篇・後篇 公開情報
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幼いころに、母親から施設に預けられて育った沢村新次(菅田将暉)。

施設で一緒に育った親友の立花劉輝(小林且弥)らとともに、高齢者を狙った振り込め詐欺で金儲けをしていたが、ある日突然、仲間の裕二からだまし討ちにあう。

裕二から下半身不随になるほど攻撃された劉輝。それを見た新次は、頭に血がのぼり、ナイフで人を傷つけ、少年院に入ることに。

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それから3年後の2021年。少年院から新宿の街に放り出された新次は、かつての仲間たちから疎外されてしまう。

親友だった劉輝までもが詐欺から足を洗い、車椅子バスケの選手として活躍していることを知った新次は、やり場のない怒りを抱えるのだった。

怒りを抑えられない新次は、裕二に復讐すべく、彼の元へと殴り込む。だが、プロボクサーとしてデビューしたばかりの裕二には歯が立たず、逆にコテンパンにやられてしまう。

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その時、裕二のボクシングジムの前にたまたま居合わせた、床屋で働く二木建二(ヤン・イクチュン)は、ジムの前で倒れかけた新次に手を差し伸べる。

その一部始終を見ていた片目の元ボクサー・堀口(ユースケ・サンタマリア)

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