くらし情報『バッグとシューズの色を合わせると、朝のコーデに悩まなくてラクになります』

バッグとシューズの色を合わせると、朝のコーデに悩まなくてラクになります

2018年4月10日 11:30
 

◼︎バッグとシューズはセット化がおすすめ

新年度になり早いもので、2週間が経ちますね。新生活や新しい職場では肩につい力が入りがち。少しでも朝の洋服選びを楽しんで心地よい1日を過ごしたいですね。

毎朝、必ず服に着替え、髪の毛を束ねる。バッグに必要な荷物を入れて、鏡をチェック。家を出る直前に、慌ててシューズを履こうとしたら、コーディネートにまとまりがない!そんなことはありませんか?

実は、わたし自身しょっちゅうあります。お気に入りの服とシューズとバッグのバランスがどうもチグハグで、着替え直したりバッグを変えたりすることもあります。

しかも時間がないときや、張り切ったときに限って、チグハグになってしまって、朝から気持ちが焦るんですよね。

そんなときに、おすすめしたいのは、バッグとシューズの「セット化」です。例えば「黒のシューズ」に「黒のバッグ」のベーシックな「セット化」から、「ピンクのシューズ」と「ピンクのバッグ」の「セット化」など、色で合わせておくとコーディネートに使う色がキレイにおさまるのでとても便利です。

関連リンク

・グローブ・トロッターのアーカイブ展、100年前のトラベルケース展示やロイヤルファミリーの映像上映
・テイスト別!心地よい寝室インテリアコーディネート集めました!
・インドの綿布「カディ」とその魅力を伝えたマルタン・シンを紹介する展覧会、HaaTのバッグ販売も
Img 2091


グレーのバッグとシューズを「セット化」。色を合わせておけば急いでいても、さっと組み合わせることが可能です。

Img 2093


ピンクのバッグとシューズを「セット化」。この色の組み合わせならいつだって大人かわいい雰囲気が手に入ります。

◼︎セット化しなくても万能な2色は「黒」と「白」

セット化がおすすめと書きましたが、すべての色のセット化をするなんて、クローゼットもパンパンになってしまいますし、そこまで徹底的にシューズとバッグ集めをする必要もありません。

もし、セット化する同色アイテムがない場合、超万能なのは「黒」と「白」です。黒はシューズとセット化しやすいと思いますが、白のシューズを持っている方は少数派なのではないでしょうか。

白は上品で洗練された雰囲気に仕上げることができる超万能色です。

「黒」バッグはきちんと感を作ってくれる

黒バッグを持ちたい日は、きちんと感を出したい日。黒は最もフォーマルな色なので、ビジネスシーンにもオールマイティに使うことができる色のひとつです。男性のビジネスバッグでも黒が多いように、ユニセックスカラーの代表色です。

だからこそ、目上の方や初めて出会う方との予定がある場合は、黒を選んできちんと感を大事にしながら、安定感のある1日にしてほしいです。

Img 2023 2

「白」バッグは特別感を作ってくれる

黒と真逆の白は何色にも万能に合わせることができる色です。白に合わない色は思いつきませんよね?そして、白色を身につける日は、「特別感」が強いはず。

真っ白は何色にも染まることができる特別な色ですし、とても爽やかな色ですね。少し大事な予定が入っていたり、特別感をもって人に会いたい日は特に白がおすすめです。

黒とは異なり、男性はあまり使用しない色ゆえ、ビジネスシーン向きではないような気もしますが、少しカジュアル感を添えてもよい日や女性らしさを添えたい日にはとてもおすすめです。

Img 2074

◼︎ZARAのバッグを愛用中

黒も白もどちらもZARAのバッグを愛用しています。

どちらも、ちょっとだけおしゃれエッセンスが入っているのがツボです。例えば、黒のバッグはフラップ(蓋)がスエード調になっています。この少しのおしゃれエッセンスが、上品な雰囲気を添えてくれているんです。

白のバッグはゴールドのスタッズがベルト部分にあしらわれている点がとても気に入っています。スタッズがプラスされるだけでさらに特別感が加わる気がします。スタッズがハードすぎないという点もわたしのツボです。

毎日、同じバッグで過ごしていませんか?出かけ際に、コーディネートが決まらない!なんてことありませんか?

もし、コーディネートにマンネリを感じていたらバッグに意識を向けてみてはいかがですか。超万能カラーは黒と白の2色です。

Img 2089

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.