くらし情報『「昭和の町」青梅の昭和レトロ商品博物館』

2011年8月22日 16:00

「昭和の町」青梅の昭和レトロ商品博物館

新宿から中央線、青梅線に揺られて1時間半ほどで着いてしまう青梅へプチ旅行。近年昭和の町をコンセプトに町おこしをしていることもあり、おばあちゃんの田舎に降り立った感覚に陥る。今回はそんな青梅の観光名所「昭和レトロ商品博物館」をご紹介。

「昭和の町」青梅の昭和レトロ商品博物館

青梅駅に着いて、駅舎を背にタクシーロータリーを越えていく。すると、すこし大きい(とはいっても二車線ですが)道路に突き当たる。そこを左に曲がって100メートルほど歩くと見えてくるのが「昭和レトロ商品博物館」。ここには懐かしい昭和レトロなパッケージが展示してある。そのコレクションの数や、相当たるもの。

こちらで券を買うときに注意。ここで、青梅の駅前にある「昭和レトロ商品博物館」、「青梅赤塚不二夫会館」、「昭和幻燈館」の3館共通券を買うのがお得です。3箇所別々に券を買うと900円になりますが、まとめて買うと700円に!しかもこれらの3館はどれも押さえておきたいスポットなので、まとめ買いをオススメする。

「昭和の町」青梅の昭和レトロ商品博物館
昭和30~40年頃のお菓子、飲料、薬、化粧品などを中心に、建物内には所狭しと貴重な商品が展示されている。きっと「これ見たことある!」

新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.