くらし情報『働く女性が「事実婚」したらどうなる? 事実婚歴23年経験者が語るメリット・デメリット』

2014年6月29日 14:00

働く女性が「事実婚」したらどうなる? 事実婚歴23年経験者が語るメリット・デメリット

共働きが当たり前になってきている近年、「結婚したら女は家庭に入るもの」という価値観は崩壊しつつある。とはいえ、結婚した後も女性が快適に働き続けるための環境はまだまだ十分とはいえず、中には苗字が変わることによって、仕事に影響が出ることを心配する人もいるだろう。

働く女性が「事実婚」したらどうなる? 事実婚歴23年経験者が語るメリット・デメリット
そんな女性の選択肢の一つになり得そうなのが、国に届け出をせずに事実上の婚姻関係を結ぶ事実婚だ。

「最近、事実婚に興味を持つ女性が増えていると感じます。昔は古い家制度や結婚の仕組みへの問題意識から選ぶ人が多かったですが、今は皆さんもっと自然体ですね。経済的に自立している30代の女性だと、『苗字が変わるのが面倒』『そもそも結婚を届け出る理由がよく分からない』という声が多いです」

こう話すのは、事実婚歴23年で二児の母でもある、結婚・離婚カウンセラー行政書士の武石文子さん。日本ではそう多くない印象の事実婚だが、実際に事実婚を選択した場合、仕事をしていく中でどのような影響があるのだろうか。

■「旧姓を使いたい」が理由で離婚する人も! 愛着ある名前を使い続ける利点とは? 現在の法律では婚姻届を出すと、どちらかの姓を選び、元々その姓だった人を筆頭者とする二人の戸籍が作られる。

新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.