2016年5月24日 07:00|ウーマンエキサイト

過去へのこだわりが強く後悔してしまう… どう考えていけばいいの?【心屋仁之助 塾】

高橋かのん
ライター (気分爽快カウンセラー)
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ちなみに、私は、実家に置いていた高校生までのアルバムを、5年程前に引き取ろうと思ったらなくなっていることがわかりました。そのときは、自分の思い出を失ったようで、いえ、高校生までの自分をすべて失ったようで、大事にしてもらえなかった、軽く扱われたようで悲しくて、しばらく母を責めました(笑)。

けれど、いま生活をしていて、それを感じる事は、あまりないんですよね。時折、思い出すと、実感して、がっかりする… そのがっかりがちょっとずつ小さくなる… そんな感じです。だから、みかんさんの今の反応は、いたって普通のことだと思いますし、そんなに嫌がらなくてもよいのではないでしょうか。

写真は、その頃を自分で懐かしむためと、誰かと思い出話をするためにあると思っています。百日写真はあるのです。撮った時は、うれしかったのではないですか? お子さんが大きくなったら、ぜひ、その頃のかわいかったことと合わせて、たくさん話をしてあげてくださいね。

そして、もしかしたら、写真があるないよりも、そうできなかった自分に対する思いが引っかかっているのかもしれません。自分を責めるクセはないですか? 「普通にできないこと」と「自分の判断のダメ(バカ)さ」に対する責めであり、後悔であり、その後悔している自分さえもまた責める…、そんなパターンが多いのではないでしょうか?

「普通にできなくてもいい」「みんなと同じようにできなくてもいい」「ちゃんとできなくていい(してあげられなくてもいい)」とつぶやいてみましょう。そして、過去の自分の判断を尊重してあげましょう。あのときは、あのときで、何かを考えてそうしたのです。そして、それがあのときの自分の最良であり、精一杯だったのですから。

今回のことで言うなら、「知らなかったよね。初めてだったものね」と、“今となっては”ダメだったと思える判断を許してあげましょう。そうやって、人は経験を通してわかっていくのが“普通”なのですから。 だからこそ、人は経験者の話を聞いて参考にするのです。

これからも、いろいろわからないことだらけで大変かもしれませんが、初めてらしく失敗しながら、初々しい自分も含めて、お子さんと一緒に楽しんでいってくださいね。

そして、もしもですが、今、相談する人がいないのだとしたら、いろいろ教えてくれる人を見つけて、頼っていきましょうね!

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