2016年7月5日 07:00|ウーマンエキサイト

「向かない仕事を続け疲弊…」 がんばり続ける影に隠れている本音とは? 【心屋仁之助 塾】

メディアで話題の心理カウンセラー、心屋仁之助さんとその一門があなたの相談に答える「凍えたココロが ほっこり温まる、心屋仁之助 塾」。今回は、「向かない仕事を続け疲弊している」という、みきさん(45歳・教員)に、心屋塾上級認定講師の志緒村亜希子さんからアドバイスをいただきました。

目次

・みきさんのお悩み
・心屋塾上級認定講師の志緒村亜希子さんより
「向かない仕事を続け疲弊…」 がんばり続ける影に隠れている本音とは? 【心屋仁之助 塾】

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■みきさんのお悩み

今まで一人息子を育てる為に、あまり向いていない教員の仕事を続けてきました。今の夫とは再婚で、夫は仕事を辞めてスキルアップの為に勉強中です。生活の為には私が仕事を辞めるわけにはいかないのですが、多忙で打ち込めずにいた、陶芸や絵を描くことに没頭したくて、たまらなくなりました。

疲弊して帰宅すると、高校生の息子と夫がのんびり寛いでいることに苛立ちが募り、苦しい毎日です。教員の仕事に全く未練はありませんが、年収600万を捨てられません。このまま老いていくのが辛い。仕事を辞めるのは無責任でしょうか?

■心屋塾上級認定講師の志緒村亜希子さんより

こんにちは。向いていない仕事を生活のために続けてこられて、本当に頑張ってこられたのだと思います。辛かったですね。ご相談ありがとうございます。

まず、みきさんの問題の本質はどこにあるか、見ていきましょうか。

趣味ができないこと?
教員の仕事が向いていないこと?
旦那さんが仕事をしてくれないこと?
息子さんを(自分が)養わなければならないこと?

これらは一見、問題に見えますが、ひとつをどうにか解決したとしても、きっと次の問題を見つけてくるでしょう。

あなたの中に、ぎゅっと握りしめていていて、なかなか手放せない「根っこ」があるとしたらそれは何だと思いますか? それは年収600万円の陰に隠れていて、お仕事を辞めずに続けることで向き合わずに済んでいることなのだと思いますが、いかがでしょう。

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