2016年7月12日 07:00|ウーマンエキサイト

やる気が起きない自分を、責めてしまうあなたへ 【心屋仁之助 塾】


罪を償うかのように「仕事をして家族の役に立つ」ことを、無意識に頑張ってきたのかもしれません。

もう十分罪は償ったのではないでしょうか。そろそろ釈放されてもいいのではないですか? 不正出血になるまで、一生懸命がんばったのです。もう、いいことにしましょうよ。

自分で有罪にしたわけですから、残念ながら、自分で無罪にしてあげるしかありません。もう自分を許してあげてください。だって、本当は、初めから罪はないのですから。

「なんだー、初めから罪はなかったんだー!?」と叫んで、驚いてみましょう。あなたが罪を犯したと思っている人は、あなたからはそう見えなかったかもしれませんが、ずっとずっと幸せです。そう、あれでも幸せなのです(笑)

そして、ない罪を償ってきた、これまでの自分のがんばりをねぎらってあげましょう。「よく、頑張ってきたね」って、自分の頭を撫でてあげてくださいね。「もう家族の役に立たなくてもいい」と呟きましょう。

そして、いま見守ってくれている旦那さんやお子さん…、なんて、ありがたい!「みんな、やっさしーーーい♪ ありがとーー」とその愛を素直に受け取りましょうね。その優しさまでも、自分を責める材料にしないでください。

かずりんさんの場合、極端に言えば、自分を責めてしまうときは、誰かに感謝していいときと思ってもいいくらいです。自分を責めるかわりに、周りへの「ありがとう」を探してみて。自分を責めるエネルギーを、周りへの感謝へとベクトルを変えていきましょうね。

その優しさに甘えて、「しなくてはいけない」と思って何かをすることをやめましょう。義務感からは何もしなくていいのです。そう、体調がよくてもです。そのうち、何かしてあげたくなったら、してあげればいい。それまで、ゆっくり休みましょう。

罪悪感を持ったり、休む自分を責めているうちは、休んでいるとはいいませんよ! 「あーーーー、何にもしなくていいなんて、幸せーーーー♪」と幸せを感じましょう。もう、幸せになってもいいのです。やりたいこと、やりましょう!

ちなみに、会社の人もきっと許してくれていますよ。というか、「大丈夫かな」って、心配していることでしょう (ここでも、例えば、心配させてしまった自分を責めるのではなくて、心配してくれた方への感謝でいいのですよ!)。

かずりんさんが、ゆったりした毎日を過ごせるよう、応援しています。

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