くらし情報『古代の八頭身美人も!? 一万年続いた「縄文時代」の国宝・重文が一堂に集結』

2018年6月2日 08:30

古代の八頭身美人も!? 一万年続いた「縄文時代」の国宝・重文が一堂に集結

目次

・縄文時代のビーナスや女神を模った土偶が登場!
・岡本太郎も発見していた「縄文の美」
・草創期から晩期まで“縄文の美”をかつてない規模で紹介
・基本情報
古代の八頭身美人も!? 一万年続いた「縄文時代」の国宝・重文が一堂に集結


史上初!縄文時代の美の極み、国宝全6件が大集結。縄文の美のうねりをテーマに繰り広げられる展覧会。岡本太郎が愛した縄文土器も展示決定。

この夏、東京国立博物館にて縄文時代の出土品を多数展示する展覧会が開催されます。
縄文時代とは、旧石器時代が終わったおよそ1万3000年前から、約1万年間続いた時代。その時代が始まって、少し遅れて氷期は終わりました。日本列島は温暖で湿潤な気候となり、そのため人々の生活環境は大きく変わり、生活を営む上で土器や土偶などさまざまなものが作り出されることになりました。本展は、それらの出土品のなかでも優品を集め、「縄文の美」をテーマに展開。この縄文時代のはじめからおわりまで、日本列島の北から南の各地から、時代や地域を超えて発見された「縄文の美」が一堂に集まります。はるか昔の人々がどのような思いを託してつくられていたのかが垣間見られるかもしれません。

縄文時代のビーナスや女神を模った土偶が登場!

展示品のなかでも見逃せないのが、国宝の土偶や土器です。これまで9万件を超える遺跡が確認され、数多有る縄文時代の出土品のなかでも国宝に指定されているのはわずか6件。その全てが歴史上、初めて一堂に会します!(6件のうち2件の展示は7月31日~)

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