くらし情報『20代女子たちに一番読まれている文学作品は? 20代女子が「読んだことのある日本の有名文学」ランキング』

2010年5月24日 20:00

20代女子たちに一番読まれている文学作品は? 20代女子が「読んだことのある日本の有名文学」ランキング

日本が誇る文豪たちが残した数々の名作。タイトルを聞いたことのある作品は多いと思いますが、実際読んだことがあるかどうかはまた別ですよね。そこで今回は20代女子の「読んだことのある日本の有名文学」ランキング。一般教養として読んでおきたいのはいったい何?

●第1位/夏目漱石の「こころ」……56.4%
○第2位/芥川龍之介の「羅生門」……55.4%
●第3位/太宰治の「走れメロス」……55.1%
○第4位/宮沢賢治の「注文の多い料理店」……51.0%
●第5位/夏目漱石の「坊っちゃん」……43.3%
○第6位/夏目漱石の「吾輩は猫である」……36.0%
●第7位/宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」……35.4%
○第8位/太宰治の「人間失格」……33.4%
●第9位/森鴎外の「舞姫」……29.9%
○第10位/川端康成の「伊豆の踊子」……22.0%

第1位は56.4%で夏目漱石の「こころ」。友情と恋愛、そして死……、人の業を深く描いた長編傑作で、氏の代表作と言っても過言ではないでしょう。第5位にも43.3%で「坊っちゃん」、第6位にも36.0%で「吾輩は猫である」がランクインしており、夏目漱石がいかによく読まれているかがわかりますね。

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