くらし情報『微妙な女心が垣間見える!? 働く女子が「つい見栄を張ってしまうこと」』

2011年1月15日 15:00

微妙な女心が垣間見える!? 働く女子が「つい見栄を張ってしまうこと」

コンビニで買い物をしたとき、「箸は何膳入れますか?」という問いに、つい「2膳」と答えてしまいます。……本当は1膳で足りるのに。ひとりでこんなに食べると思われないように、独身の寂しい女だと思われないようにと、そんな見栄がこの台詞を吐かせるのです。今回は、働く女子の「ちょっとした見栄」にフォーカスを当ててみたいと思います。

■試着後……(32歳/営業職)
「洋服屋さんで試着したけれど、サイズが小さくて入らない……そんなとき、大きいサイズに替えたいと言い出せず、そのまま購入してしまいます。『きっと痩せたら着られる!』を合言葉にしていますが、今もタンスに眠ったまま」

私の場合、「ちょっとイメージとちがったので返します」と言いますが、やはり「入らなかった」とは言い出せません……。

■チャージ女王(27歳/事務系専門職)
「駅の改札でICカードを使うとき金額が『ピッ』と表示されますが、私は1万円を切らないようにチャージしています。うしろの人に見られたとき、少ない金額だとなんとなく恥ずかしい……。1万円以上入っていたら『おっ、この人やるな』って思ったりしませんか?」

前の人の残額と自分の残額をまちがえて、「あれっ、まだけっこうあるじゃん!」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.