くらし情報『恋は甘酸っぱいからこそいい? 秋の夜長に読みたい「恋に効く本」』

2011年10月27日 17:13

恋は甘酸っぱいからこそいい? 秋の夜長に読みたい「恋に効く本」

すっかり涼しくなってきて、過ごしやすい日々が増えてきました。テレビやゲームをしてみるのもいいですが、読書はいかがですか?あたたかいお茶を飲みながら、ちょっと寒くなったら布団にくるまりながらする読書は、とっても幸せ気分になるはず!そんな秋の夜長にオススメな本を「恋に効く」という点に絞って働く女子のみなさんに勧めていただきました。

山本文緒『恋愛中毒』
「『恋はもういい、恋なんてうんざり』と思っている人にも、『恋は甘酸っぱいからこそいい』って思っている人にも読んでほしい小説。恋愛小説でこんなにもページをめくるのがもどかしいような気分になったのは初めて」(28歳/化粧品)

恋なんてしてはならない、私をダメにするだけなんだ……そんな恋愛が中毒化してしまった女性を描くこちらの作品は、恋愛の本質をえぐっているのかもしれません。

有川浩『阪急電車』
「片道数分の電車の中で起こる、いろんな恋愛の形が描かれています。思わず微笑んでしまうようなかわいい恋、恋の戦争に行ってきた女性、別れを決意しようと葛藤する女性……。どれかひとつは自分と似た恋があって、どこかに自分の恋の答えが見つかるきっかけが落ちている気がします」

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