くらし情報『春先こそ注意が必要!? 「インフルエンザ」を防ぐための3つの対策』

2012年3月2日 18:58

春先こそ注意が必要!? 「インフルエンザ」を防ぐための3つの対策

インフルエンザの流行が続いています。最近ではインフルエンザや風邪対策に、会社でもマスクをつけて働く女子が多くなってきていますが、みなさんはどうですか?株式会社ウェザーマップの気象予報士江花純さんによれば「この先、“空気の乾燥”が日によって大きく変動する可能性があります。『昨日はあまり乾燥していなかったから』と油断すると、想像以上に乾燥することがあるので注意が必要」とのこと。

実はインフルエンザ感染と“のどの乾燥”には密接な関係があります。順天堂大学医学部総合診療科准教授で、日本感染症学会認定感染症指導医の内藤俊夫先生によると、「インフルエンザ対策にはのどの乾燥予防が重要になる」とのこと。とくにワクチンの効果が弱まり、寒さがやわらぐ春先には今以上に予防対策が重要とのこと。そこで、具体的な予防法について専門家の方々のアドバイスをもとに「インフルエンザを防ぐための3ステップ」をご紹介します。

第1ステップは「のどケア」。インフルエンザは、感染者のせきやくしゃみによる「飛沫(ひまつ)」を吸い込むことで感染します。たとえマスクを着用していても、ウィルスのような細かい飛沫はマスクを通過してしまうため、完全な予防は難しいのだとか。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.