くらし情報『紫外線ダメージの救世主!? 肌の修復が期待できる「卵殻膜」とは?』

2012年7月3日 16:00

紫外線ダメージの救世主!? 肌の修復が期待できる「卵殻膜」とは?

紫外線ダメージの救世主!? 肌の修復が期待できる「卵殻膜」とは?
梅雨が明ければいよいよ夏本番。気になるのはやっぱり紫外線による肌への影響です。日焼け止めを塗るのは最低限のケアですが、何より肌そのものを老化させない方法が知りたいですよね。
そこで注目したいのがコラーゲン。多くの女性がご存知のとおり、アンチエイジングとコラーゲンは密接に関係しています。東京大学名誉教授の跡見順子さんによると、「人の体内には約20種類のコラーゲンがあり、なかでも皮膚に影響を与えるのがⅠ型コラーゲンとⅢ型コラーゲン。しかし、体内にあるコラーゲン量のピークは35歳で、それ以降はどんどん減少していきます。さらに紫外線を浴びると減少度もぐんと上がります」とのこと。年齢には抗えないとはいえ、コラーゲンの減少を食い止めるにはどうしたらいいのでしょうか。

各種販売されているコラーゲンドリンクやコラーゲン入り化粧品。これは効果がありそうな気がしますよね。しかし、跡見さんは「実は、コラーゲンそのものを摂取したり肌に塗ったところで、あまり意味がないんです」と言います。なぜなら、「市販のコラーゲン入り商品は、ほとんどがⅠ型コラーゲンのみです。しかし、Ⅰ型コラーゲンが正常に働くためには、Ⅲ型コラーゲンのサポートが必要なため、Ⅲ型コラーゲンが不足している状況では、あまり効果がないのです」

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