くらし情報『体内の余分な熱をとる食材は? 夏にうれしい脂肪燃焼スープ』

2013年4月26日 21:30

体内の余分な熱をとる食材は? 夏にうれしい脂肪燃焼スープ

体内の余分な熱をとる食材は? 夏にうれしい脂肪燃焼スープ
春から夏の脂肪燃焼スープ

こんにちは!国際中医薬膳師の清水えり(fanifani)です。

今月は薄着になって、お腹まわりや二の腕が気になるこの時期にぴったりの春夏向け脂肪燃焼スープをご紹介します。

数年前にトマトやピーマン、キャベツなどを使った脂肪燃焼スープダイエットが話題になりましたが、それを薬膳流にアレンジしてみました。やさしい甘さの野菜と栄養がたっぷり溶け出したスープで、栄養を丸ごといただきます。

中医学では食べ物の消化がうまくいかなかったり、「気(き)・血(けつ)・水(すい)」の流れが悪くなると肥満になりやすいと考えます。そこで、胃腸の働きを整え、気血水の流れをよくするとともに、過剰な食欲を抑えるレシピを考えました。

体内の余分な熱をとる食材は?
メインの材料は春らしく、柔らかい春キャベツや新玉ねぎを使い、さらにトマトや大根、えのき茸を入れました。

薬膳では胃の熱が旺盛だと食欲が増し、食べても食べても、まだ食べたい状態になると言われます。そこで、胃の熱をとると食欲が正常に戻ります。

大根は薬膳でも胃腸の働きをよくする効果があるとされ、さらに便秘の解消にも効果的。体内の余分な熱をとってくれるので、食欲を正常化してくれます。

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