くらし情報『以上、未満、超、ほか。これらの用語はどうやって使い分けるの?』

2013年5月6日 18:02

以上、未満、超、ほか。これらの用語はどうやって使い分けるの?

この場合、合計3人ということになる。一方、「課長ほか3名で伺います」という場合は、課長プラス3人というわけで合計4人になる。この場合、“ほか”という言葉はその数値を含まない。ちょっとした使い方の違いだが、正確に理解しておきたいところ。

ビジネスには数字がつきもの。こうした差をきっちりと理解して正確に伝えるのもビジネスパーソンの基礎知識となるのではないだろうか。

(文:深山敏郎/(株)ミヤマコンサルティンググループ/コミュニケーションズ・スペシャリスト)

著者プロフィール

コミュニケーション改善の請負人として、高級ホテル、外食チェーン、外車ディーラー、IT企業など、20年で延べ4万人あまりを直接指導。夢は、英国でシェイクスピア芝居を英語で上演すること。http://www.miyamacg.com/お問合せ先:info@miyamacg.com
執筆協力:石井公一(いしいきみかず中小企業診断士)

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