くらし情報『文字に一目惚れして、告白!? “文字フェチ”急増の実態に迫る!』

2013年7月1日 18:20

文字に一目惚れして、告白!? “文字フェチ”急増の実態に迫る!

文字に一目惚れして、告白!? “文字フェチ”急増の実態に迫る!
堺正章上田晋也が司会を務めるバラエティ番組『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)。6月29日の放送では、5時限目の国語でカリスマ書道家・武田双雲先生が登場。

文字が上手くなる極意として、(1)500円玉を人差し指の付け根に置いて書く、(2)心の中で「トン・イチ・スー」といいながら書く、(3)止め、ハネ、はらいなど必要な要素が入っている「行雲流水」の文字を練習する、という3つのポイントを紹介。これにもとづき3週間修業した、あき竹城とDaiGoの文字は、フォルムも線の質も劇的に改善され、会場が驚きに包まれました。

そこで、記者も美文字に関して周囲の人やネットの声を集めてみたところ、美しい文字を書きたい人もさることながら、文字にこだわる「文字フェチ」も多いことが判明!今回はそんな彼らの“フェチポイント”をまとめてみました。

■文字を写真に撮ってコレクション!?
字には個性があるので、「見るだけで楽しい!!」という人も多いようですが、ネット上にはさらに一歩進んでこんな声も。
・会社で面接担当になり、履歴書の文字と人柄の関係性を密かに楽しんでいる
・好みの文字を書く人に出会うと、年賀状がもらえる間柄になろうと接近する
・街で見かけた落書き文字を写真に撮ってコレクション。

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