くらし情報『アリは気温25℃以上で活発に!家宅侵入させないための小さな心得「食べカスをこぼさない」』

2013年7月25日 13:47

アリは気温25℃以上で活発に!家宅侵入させないための小さな心得「食べカスをこぼさない」

アリは気温25℃以上で活発に!家宅侵入させないための小さな心得「食べカスをこぼさない」
つい先日のこと。ご近所からいただいたスイカを切り分けて、いざ食べようとしていたところに、「ピンポーン!回覧板でーす!」との声。とりあえずスプーンを置いて玄関に。ふむふむ、資源ゴミ回収の日が変わったんですね。

あれー?スイカの種こんなに多かったっけ?ていうかアリ?ぎゃー!

ちょっと目を話した隙に、スイカに大量のアリがついているんです。しかも、気づけば部屋中至るところにアリの行列が。一体どこから入ってきてるの!?というか、そもそも家の中に入ってくるのはなぜ?そこで害虫駆除商品を開発・販売しているアース製薬に対処法を聞きました。

「アリは屋内・屋外を問わず、常に餌を求めて徘徊しています。そのため、砂糖や食品などの餌を求めてありとあらゆる隙間から家の中に侵入してくるんです」とはアース製薬の広報・石神さん。

家の中のアリは食べ物を探してたんですね……。アリも生きるためとはいえ、ちょっと迷惑。一体どんなこしゃくなアリが侵入してくるんでしょう?

「アリは、トビイロシワアリやイエヒメアリなど、主に虫の死骸などを食べる雑食性と、アミメアリやトビイロケアリなど、砂糖や花の蜜をなめる吸蜜性との2種類に大きく分けられますが、家に侵入するアリは特に種類が限定されていることはありません。

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