くらし情報『40代~60代の男女の約半数、「脳が疲れていると感じることがある」』

2013年9月20日 10:09

40代~60代の男女の約半数、「脳が疲れていると感じることがある」

40代~60代の男女の約半数、「脳が疲れていると感じることがある」
プラズマローゲン株式会社は、全国の40歳~69歳の男女600人を対象に、「脳疲労」をテーマとしたインターネット調査を実施した。

同調査において、日常生活でストレスを感じることがあるか聞いたたところ、「とても感じる」(24.0%)、「やや感じる」(47.8%)を合わせた71.8%の人が日常生活でストレスを感じると回答した。

男女別・年代別でみると、ストレスを感じる割合は男女では差がなく、男女ともに「ストレスを感じる」と回答した人の割合は、40代が最も多い結果とった。40代は働き盛りであり、子育てもしていると考えられ、さまざまな要因でストレスがかかることが推測される。各性別・各年代の中で唯一、60代男性においては53.0%が「ストレスを感じない」と回答。「ストレスを感じる」(47.0%)と回答した人の割合を上回った。

また、日常生活で脳が疲れていると感じることがあるか尋ねたところ、「はい」と回答した人の割合が48.7%という結果になった。半数近くの人が、身体の疲れと区別して、「脳が疲れている」感覚を覚えていることがわかった。

ストレスと脳疲労の間に相関関係があるかを知るため、脳が疲れていると感じたことがある人に、日常生活でストレスを感じることがあるかを質問した。

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