くらし情報『お蕎麦屋さんの屋号に「○○庵」はなぜ多い? 「秋の味覚」トリビア4選』

2013年9月26日 17:30

お蕎麦屋さんの屋号に「○○庵」はなぜ多い? 「秋の味覚」トリビア4選

お蕎麦屋さんの屋号に「○○庵」はなぜ多い? 「秋の味覚」トリビア4選
情報プレゼンター『とくダネ!』(フジテレビ系列)。9月24日の放送では「猛暑で秋の味覚どうなる?マツタケが豊作で安い!」が特集されました。

連日30度超えの猛暑が続いた夏の影響が、秋の味覚の出来不出来を左右しているそうです。まつたけは豊作で、市場では例年の2割安程度の値段で取引されているとのこと。猛暑に加えて、8月下旬から9月上旬にかけてまとまった雨が降り、また秋口に涼しい夜を迎えられたことが幸いし、成長が早く、例年より2~3週間も早く収穫できていることが安値を呼んでいるそうです。梨、ぶどうなど果物のデキもよいそうで、特にぶどうは近年稀に見る甘さを帯びたクオリティとか。

反面、さんまの価格は高騰し、例年の2倍ほどと高値となっています。海水温が高く、東北地方での漁獲高が低いことが原因の模様。自然の恵みが天候に左右されるのは道理でしょうから、懐具合と相談して秋を楽しみたいものです。

今回は、食欲の秋にちなんだ、この季節に美味しい味覚のトリビアを、『おつまみとうんちく135』(双葉社刊)の著者である西益屋ハイジさんに聞いてみました。

■茄子(なす)
「秋茄子は嫁に食わすな」ということわざがあります。

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