くらし情報『シェイクスピアの7つの名セリフ、あなたはいくつ知っている?』

2013年10月15日 22:21

シェイクスピアの7つの名セリフ、あなたはいくつ知っている?

シェイクスピアの7つの名セリフ、あなたはいくつ知っている?
●シェイクスピアといえば、世界でもっとも有名な劇作家

シェイクスピアは、『ハムレット』、『リア王』、『ロミオとジュリエット』といった作品を次々に生み出した劇作家。彼の生み出した7つの名セリフとは?

●悲劇の名セリフ

まずは『ハムレット』の中の名セリフ。「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」(三幕一場)。これは主人公デンマークの王子ハムレットが、父親の仇(かたき)を討つという使命を与えられて、悩む時のセリフ。人間としての悩みを語るセリフとして有名。

『リア王』のリアのセリフも涙を誘う。「われわれが生まれおちた時、この阿呆どもの舞台にきたことに、泣き叫ぶのだ」(四幕六場)。これは、三人娘の上の二人の娘たちに裏切られ発狂したリアが、忠臣グロスターに言った言葉。グロスターは、リアを逃がした罪で両目をえぐり取られたあげく、荒野をさまよってリアに再会した。

次は『マクベス』の主人公マクベスの名セリフ。「人生というのは、歩き回る影にすぎない。へたな役者。阿呆が語る物語。大声で怒るけれど、その実、何も意味することはない」(五幕五場)。これは王座に登りつめるために、手段を選ばなかったマクベスが、夫人の自殺を知らされて出す言葉。

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