くらし情報『『ハムレット』から学ぶ!意思決定のタイミング』

2013年11月12日 20:03

『ハムレット』から学ぶ!意思決定のタイミング

『ハムレット』から学ぶ!意思決定のタイミング
シェイクスピアの代表作の一つ、『ハムレット』は父王のかたきうちの物語。何度も実行しようとしては、ためらってしまう。まるで優柔不断な王子のよう。でも実際にはどうだったのだろう?

●悲劇『ハムレット』のあらすじ
デンマークの王子ハムレットは、父王の突然の葬儀のため、留学先から戻る。そして父の葬儀からわずか2カ月で、母ガートルードが叔父クローディアスと結婚する。不快な思いをしているハムレットに、父王の亡霊が夜ごと城を徘徊(はいかい)しているという情報が入る。

ハムレットは父王の亡霊に会い、聞かされたのは、叔父クローディアスが父王を毒殺したということ。亡霊はハムレットに復讐をして欲しいと伝え、ハムレットはかたき討ちを誓う。亡霊の言葉に半信半疑のハムレットは、何とか確証を得ようとする。

いろいろな方法によって、確証を得、いざ復讐を実行しようとするが、寸前でためらうことばかり。ついには、恋人オフィーリアの父で宰相のポローニアスを、父のかたきクローディアスと間違って刺し殺してしまう。クローディアスやガートルードに諭されて、ほとぼりが冷めるまで英国へ行くという提案にしぶしぶ応じる。

英国への航海の途上、クローディアスから英国王への密書をのぞき見したハムレットは、愕然とする。

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