くらし情報『転職も選択肢のひとつ。今の職場が“産める”会社かを見極めるポイント』

2013年11月13日 10:20

転職も選択肢のひとつ。今の職場が“産める”会社かを見極めるポイント

転職も選択肢のひとつ。今の職場が“産める”会社かを見極めるポイント
産休・育休制度や時短勤務など働くママにやさしい社会に少しずつシフトしているとはいえ、すべての企業がママになっても働きやすい環境であるとは言えないのが現状。あなたの職場は産める会社?それを見極めるヒントを、少子化ジャーナリストの白河桃子さんに教えてもらいました。

国の制度をちゃんと活かしているかどうかが大切

産める会社かどうかを見極めるいちばんのポイントは、働くママがいるか。職場復帰するための国の制度は既にあるわけです。大事なのは、それを活かせる風土が会社にあるかどうかで、育休を取った女性がちゃんと職場に戻ってきているなら“産める”会社。制度はあっても使えるムードでなければ、意味がありません。

会社ごとに独自の制度を設けているところもけっこうあります。たとえば、育休中は通常、給与が満額出ないものですが、減った部分は会社が補填してくれたり、ベビーシッター代を少し負担してくれたり。一方、制度は法律通りでも周知徹底することに重きをおいて、女性だけでなく男性の育休取得者が多い企業もあります。また、育休復帰研修を行う際には、別の会社に勤める夫も呼んで一緒に受けさせるところも。会社によってまったくちがいますから、自分の会社にはどんな制度があって、それをどれだけ推進する意欲があるかをチェックしておきましょう。

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