くらし情報『食べ過ぎに効く・予防ツボ・ベスト3「食べ過ぎ予防:関元」「消化を助ける:中かん」』

2013年12月30日 11:18

食べ過ぎに効く・予防ツボ・ベスト3「食べ過ぎ予防:関元」「消化を助ける:中かん」

食べ過ぎに効く・予防ツボ・ベスト3「食べ過ぎ予防:関元」「消化を助ける:中かん」
飲み会、宴会シーズン、つい食べ過ぎたときの胃腸の働きを整えるツボについて、鍼灸(しんきゅう)師で太子橋鍼灸整骨院院長の丸尾啓輔(まるお・けいすけ)先生に、その対策ツボを教えていただきました。

■おへそを中心に、最も脂肪があるあたりを刺激する

「食べ過ぎ対策にも、いろいろな症状があります。胃がもたれた、消化が悪くてお腹が張る、胸やけがする、などで適切なツボは変わります」と丸尾先生。そこで、それらの3つの症状について、それぞれに有効なツボを紹介していただきました。

(1)食べ過ぎを予防するツボ……関元(かんげん)

「関」は関所、「元」は元気の意味で、関元とは元気の出入り口を表します。自律神経のバランスを整えるので、食べ過ぎ、高血圧、イライラ、うつの対策に有用です。また、胃腸炎、過敏性腸症候群などの治癒にも活用されます。

ツボの位置
おへそからまっすぐ、指の幅三本分ほど下がったところ、体の中心線上にあります。

ツボの刺激法
両手を重ねて、中指でお腹の脂肪がへこむように軽く、ひと押し5~10秒を3~10回ほど繰り返します。

(2)消化を助けるツボ……中(ちゅう)かん

「かん」とは胃のことで、中かんとは「胃の中央」

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