くらし情報『一気に振り返り!今までに流行した占い「天中殺」「血液型」「四柱推命」』

2014年1月12日 10:01

一気に振り返り!今までに流行した占い「天中殺」「血液型」「四柱推命」

一気に振り返り!今までに流行した占い「天中殺」「血液型」「四柱推命」
占いにはさまざまな種類があって、現在までにその時々でいろいろな占いがブームになりました。今回は「これまでに流行した占い」をご紹介します。

■天中殺

1979年に、和泉宗章さんが深夜番組『11PM』内で「巨人軍は天中殺なので日本一になれない」と発言。ここから「算命術」による「天中殺」という言葉が大ブームとなりました。

天中殺は干支における「空亡」、すなわち「天が味方についていない時」ということですが、一般では「ついていない時期」ぐらいの感じの言葉として使われていました。

天中殺の時期は、その人の生年月日(そして時間)から算出できます。

■血液型占い

もともと「血液型と人の気質には関係があるのではないか」という考え方がありました。ここから、A、B、O、ABという血液型の違いで性格が分かるとする「血液型による気質判断」が生まれます。

日本ではこの考え方が広く知られるようになっていますが、1971年に刊行された能見正比古さんの著書『血液型でわかる相性 伸ばす相手、こわす相手』がそのきっかけといわれています。

1980年代以降、血液型による気質判断が一般に知られるようになりました。現在では「血液型による占い」

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