くらし情報『20分以上走らないと脂肪は消費されない!というのは誤解』

2014年3月25日 11:43

20分以上走らないと脂肪は消費されない!というのは誤解

20分以上走らないと脂肪は消費されない!というのは誤解
ジョギングやマラソンなど、「走ること」は、運動不足の解消やダイエットを考えている人にも、取り組みやすいもののひとつです。

ですが、「20分以上、走り続けないと脂肪が燃焼されないから……」といって、ジョギングやマラソンにチャレンジできずにいる人もまだまだいるようです。

走るときには、エネルギーが必要なわけですが、脂肪だけではなく糖もエネルギーの元となります。ダイエットのために体から追い出したくて敵視するのは「脂肪」ですよね。お腹周りにたっぷりついたこの脂肪、なんとか落としていきたいものです。

噂では「ゆったりとした弱いレベルでの走り方で、20分以上走ることでしか、燃焼されずダイエット効果が得られない」とか「脂肪燃焼のために最低でも20~30分以上走り続けないとダメ!」という話もありますが、実はそんなことはありません。

脂肪を貯める脂肪細胞には、中性脂肪が貯められています。走るなどして、脂肪がエネルギーとして使われるには、中性脂肪が分解される必要があります。

分解される時に、血液中の脂肪酸濃度が高くなるためには、少し時間を要するため、このことが「20分走らないと脂肪燃焼が起こらない」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.