くらし情報『失恋から立ち直るまでの7段階「答えを求める→否定→交渉→悪化→怒り→受容→希望」』

2014年6月18日 22:18

失恋から立ち直るまでの7段階「答えを求める→否定→交渉→悪化→怒り→受容→希望」

失恋から立ち直るまでの7段階「答えを求める→否定→交渉→悪化→怒り→受容→希望」
大好きなパートナーから突如別れを告げられたら、相手への想いが深ければ深いほど、心の傷が癒えるまでには長い時間を要します。しかし、いずれは誰もがその葛藤を乗り越え、また新しい相手と巡り合うために歩き出すことができるはずです。

パートナーとの別れから立ち直るまでに、人はどのような経過を辿るのでしょうか。失恋発生からの心の回復過程について、臨床心理学者のSuzanne Lachmannさんが、7段階に分けて解説しています。それぞれの段階は同時に起こることもあれば、順序が前後することもあるようです。

現在、失恋真っ只中にある人は、自分がどの段階にあるのか照らし合わせてみてはどうでしょうか。

第1段階:必死に答えを求める
何故パートナーが自分に別れを告げたのか、あなたはその理由について必死に答えを求めようとします。パートナーが自分に言ったことは間違っていると考え、別れるべきではなかったということを正当化しようとします。その思いを家族や友達など周囲の人々に訴え、何故二人が別れなければならなかったのか、懸命に考え続けます。

しかし、苦しみと混乱の中で徐々にはっきりしてくるのは、二人が別れたという冷酷な事実です。

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