くらし情報『行方不明だったママが同じママだった。実は姉弟だった夫婦』

2014年9月15日 21:07

行方不明だったママが同じママだった。実は姉弟だった夫婦

行方不明だったママが同じママだった。実は姉弟だった夫婦
ドラマや映画の衝撃的なシーンで、自分の恋人が実は兄だったとか、妹だったとか発覚する場面があります。何年か前に一斉を風靡した木村拓哉主演のドラマ「空から降る一億の星」にもそんなシーンがありました。でも現実にそんな状況に出くわすなんてことはまずありません。

ところが、ブラジルでこの話が現実になってしまった夫婦がいるのです。アドリアーナさん(39)とレアンドロ(37)はとても仲良しのカップルです。入籍はしていませんが事実婚で子どももいます。

幸せに暮らしているこのカップルがお互いに惹かれ合ったのは、幼いころに母親が蒸発してしまったというところに理由があります。

妻のアドリアーナさんが1歳の頃、母親は彼女を置いて出て行ってしまいました。母親の顔さえも知らない彼女は心に痛手を負いながら育っていったのです。一方夫であるアドリアーナさんは8歳のときに母親が家を出て行ってしまったそうです。

父親が再婚したので、その後は継母に育てられました。

ふたりに共通している心の痛みがふたりを近づけましたが、実は共通していることがもうひとつあったのです。それは母親の名前が「マリア」であることです。

アドリアーナさんは1歳の頃に自分を捨てた母親にどうしても会いたくて、ラジオ局に応募して母親探しを依頼しました。

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