くらし情報『30歳は妊活適齢期。妊活費用は35歳を超えると20代の10倍以上に~「妊活・妊娠・子育てに関する意識と実態調査」』

2014年9月25日 08:28

30歳は妊活適齢期。妊活費用は35歳を超えると20代の10倍以上に~「妊活・妊娠・子育てに関する意識と実態調査」

30歳は妊活適齢期。妊活費用は35歳を超えると20代の10倍以上に~「妊活・妊娠・子育てに関する意識と実態調査」
エムティーアイは、同社が運営する妊娠・出産・育児の情報サイト『ルナルナ ファミリー』において、妊活中の女性、妊娠中の女性、子育て中の女性を対象に、「妊活・妊娠・子育てに関する意識と実態調査」を実施した。妊活とは、妊娠を目指した活動すべてを指し、妊娠に関する知識を身につけたり、妊娠に向けて体調管理を心掛けたり、出産を想定した人生設計を考えたりすること。

子育て中の女性は、男女が「平等だと思わない」と感じる人が多く(65.9%)、女性が重要ポストにつくことによって改善すると思う問題は、「少子化問題」(65.4%)、「社会保障・福祉制度」(60.5%)、「日本の景気・経済状況」(30.0%)、「環境問題」(27.3%)などがあがった。

自分が日本の首相なら少子化対策としてどのようなことをしたいかという質問では、最も多い意見が「保育・託児施設の充実・増設/待機児童をなくす」(154件)、次いで「妊活/不妊治療への助成」(97件)、「児童手当・子育て助成金」(87件)、「妊娠/出産費用の補助」(83件)など、家計への経済支援が続いた。日曜・祝日の開園を望む声もあった。

現在妊娠中の女性の2人に1人(56.6%)

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