くらし情報『入院経験者に聞いてみた、困ったこと・学んだこと』

2014年10月3日 09:23

入院経験者に聞いてみた、困ったこと・学んだこと

ライフネット生命は、20~49歳の男女を対象に「入院に関する調査」を実施し、1,000名(入院経験者500名、入院未経験者500名)の有効回答を集計した。

●入院して困ったことは「体力低下」「暇」「お風呂
入院経験者に、入院中や退院後に困ったことを質問したところ、最も多かった答えが「体力が落ちた」で33.2%、「暇だった、やることがなかった」が33.0%、「お風呂に毎日入れなかった」27.0%と続く。金銭面では「退院時の支払い」が17.6%、「収入が途絶えて生活が苦しくなった」は8.8%だった。

また、人間関係で「同室の患者のいびきで眠れなかった」16.0%、「同室の患者のおしゃべりでストレスが溜まった」12.6%という回答もあった。さらに「お化けを見てしまった」との回答も2.0%
あり、50人に1人は経験したようだ。

●入院がきっかけになったことは
入院経験者に、入院中や退院後にした珍しい経験を質問したところ、最も多かったのは「他の患者と、退院後も仲良くなった」が1割半15.0%、「知り合いが同じ病院に入院していた」が9.4%だった。また、「入院がきっかけでお付き合い」した人は3.0%で、さらに「入院がきっかけで結婚」

新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.