くらし情報『ガチガチの保冷剤や温泉はNG!? 日常と隣り合わせの青あざを、早く治す裏技』

2014年10月5日 10:00

ガチガチの保冷剤や温泉はNG!? 日常と隣り合わせの青あざを、早く治す裏技

ガチガチの保冷剤や温泉はNG!? 日常と隣り合わせの青あざを、早く治す裏技
■これですっきり解決!青あざよ、サヨウナラ!
体を強くぶつけたときに、体に青紫色のあざがあらわれることがあります。これは、ヒフの下で細い血管が損傷してできた内部出血が、目に見えてでてきたもの。そんな内出血を、少しでも早く改善させる方法を今回はお伝えします。

■受傷後2~3日のアイシングで、改善
より早い回復に有効なのが、受傷後2~3日以内のアイシング(患部を冷やす)。下記の正しい方法を参考に、イザというときのために備えておきましょう。

1:氷嚢(ひょうのう)を用意
氷嚢がない場合は、ビニール袋に氷を入れて、その中に少し水を加えるだけでもOKです。

2:氷嚢で患部をきちんと覆う
患部に密着させることで、炎症による熱をしっかり奪うことができます。そのためにも、氷嚢やビニール袋など柔らかい素材が最適なのです。また、アイシングの最適温度は0度といわれています。その点、氷嚢やビニールなら水を加えられるので、適温で処置できるといったメリットも。ガチガチに凍ったアイスパックは、患部に密着しない、また温度が低すぎる可能性があるので不向きです。

■3日間だけ、湯船に浸からない

内出血ができて3日間は、患部を温めるのは避けましょう。

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