くらし情報『クワガタはひと夏だけの寿命ではなかった?「寿命は2年から3年」』

2014年10月24日 12:13

クワガタはひと夏だけの寿命ではなかった?「寿命は2年から3年」

クワガタはひと夏だけの寿命ではなかった?「寿命は2年から3年」
「クワガタ」は夏を連想させる昆虫のひとつ。子どもの頃に自由研究で捕まえて育てたものの、すぐに死なせてしまった思い出がある人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、クワガタの気になる寿命の長さについて迫ってみました。

■夏に姿を見せるけど涼しいところが好き

クワガタは夏に見かけることが多いので、暑い夏が好きと思われがちですが、普段は山や木の陰などに姿を隠します。そのため20度から25度くらいまでが快適な温度であり、活発に動く姿が見られるのです。自然界では住んでいる地域や種類によって寿命が異なるものの、家庭で飼育する場合は快適な環境を用意してあげることで、もっと長く生きることができます。

■成虫の寿命と特徴

クワガタは卵からはじまり、幼虫、サナギ、成虫へと育っていきます。私たちが一般的に見かける成虫はほとんどが夜行性。日中の昆虫採集であっさりと捕まえることができるのもこれが理由です。

日本産のクワガタは全体的に寒さに強いため冬眠することができ、寿命は2年から3年くらいが目安になります。人気のオオクワガタでは6年生きたという記録もあるほど。また、外国産は温度管理をしっかりとしなければひと夏だけの寿命で終わってしまうこともあるので注意が必要です。

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