くらし情報『大人ニキビを治りにくくするあなたの間違った美容習慣とは?』

2014年12月6日 21:41

大人ニキビを治りにくくするあなたの間違った美容習慣とは?

大人ニキビを治りにくくするあなたの間違った美容習慣とは?
思春期が終わったのにニキビができ続けるとなぜなのか気になりますよね。だって、高校生の頃は思春期にニキビができるのはしょうがない事で大人になれば落ち着くと聞いたのに、大人になってもニキビができると「もしかして一生ニキビができちゃうの?!」と思いますものね。

そこでWomen’s Health Magazineがニューヨークの皮膚科のお医者さんの声を元に、何故大人になってもニキビができてしまうのか教えてもらっています

ブーク先生によると、実は大人ニキビの第一の原因は遺伝などではなくあなたの美容習慣みたいです。

以下の事が、大人ニキビの原因や大人ニキビを治りにくくするあなたの間違った美容習慣です。

●過酸化ベンゾイルが10%以上のニキビ用品を使っている。
過酸化ベンゾイルは、ニキビ薬品に使われる成分です。しかし、それが10%以上の物は逆に炎症作用などを起こしてニキビが治りにくくなる原因となってしまいます。

●アルコール入りの洗顔料を使っている。
アルコール入りの洗顔料で顔を洗うと、お肌にダメージが出てしまいます。

●ニキビを指でつぶしている。
ニキビを専用の器具でなく指でつぶすと、ニキビの汚い成分が肌の中に押し込まれてしまってニキビが再発してしまいます。

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