くらし情報『医師はどう見てる? 危険ドラッグによる、健康被害』

2014年12月10日 23:30

医師はどう見てる? 危険ドラッグによる、健康被害

医師はどう見てる? 危険ドラッグによる、健康被害
■社会問題となった、恐怖のドラッグ
ニュースで何かと話題の「危険ドラッグ」。最近では、多くの方が耳にされていることと思います。では一体、この危険ドラッグとはどのようなものなのでしょうか?また、どのような問題があるのかを見て行きたいと思います。

■覚せい剤・麻薬並みの強烈さ
危険ドラッグは販売される際、「合法ドラッグ」、「脱法ハーブ」などさまざまな名称がつけられ、お香などと偽って売られることもあります。

その名前から、体に影響がなく、安全であるかのように誤解されることもありますが、実際は、覚醒剤や麻薬などと同じ成分が含まれており、さらに不純物が混ざっていることが多いため、非常に危険です。

■制御不能。体がドラッグに支配されてしまう
危険ドラッグの成分は、種類によってちがうため、さまざまな症状を引き起こしますが、主に脳への作用が強いといわれています。そのため、「嘔吐」や「意識を失う」、「正常な判断ができず暴れる」といった症状が多いのが特徴です。また、使用量が増えていくと、服用していないときでも、実際にないものが見えたり聞こえたりする「幻覚」や「幻聴」に悩まされたり、「集中力がなくなる」など、さまざまな影響が出てきます。

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