くらし情報『やり過ぎ?豪快すぎる戦国武将の伝説!「秀吉さん、晩年はベッドで寝てました!」』

2014年12月27日 10:52

やり過ぎ?豪快すぎる戦国武将の伝説!「秀吉さん、晩年はベッドで寝てました!」

やり過ぎ?豪快すぎる戦国武将の伝説!「秀吉さん、晩年はベッドで寝てました!」
武将たちは血気盛んな人やちょっと変わった人が多かったといわれています。それだけに、「マジか……」というエピソードも多く残されているものです。今回は、そんな武将たちの豪快すぎるエピソードや思わず引いてしまうエピソードを紹介します。

●俺を慌てさせた茶器は許さぬ!
独眼竜で知られる伊達政宗。あるとき政宗が手に持った高価な茶器を眺めていた際、うっかり手を滑らせてしまいます。とっさに受け止めたために落とさずに済みましたが、なぜかその直後に政宗は茶器を床にたたきつけて割ってしまいます。

いわく「茶わんを落とすことで慌ててしまった自分が腹立たしい」ということで、そんな茶わんは自分に必要ないとして割ったのだそうです。ちょっと意味が分かりません。

●大好きな妻に色目を使ったやつは許さぬ!
近畿地方の北部、丹後地方を治めていた細川忠興。彼には細川ガラシャという美しい奥さんがおり、相当に愛していました。ただ愛し過ぎていたのか、非常に嫉妬深かったそうです。例えば、木から落ちた庭師を「妻に見とれていたのだろう!」と怒り、斬り殺してしまいました。

遠征先からも他の武将の誘惑に気を付けろという手紙を送り続けていたそうです。

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