くらし情報『意外と知らない? 警察の階級ってどうなっているの?―全部で9つの階級』

2015年1月18日 13:07

意外と知らない? 警察の階級ってどうなっているの?―全部で9つの階級

意外と知らない? 警察の階級ってどうなっているの?―全部で9つの階級

皆さんは、警察官の階級ってどうなっているのかご存じですか? 『踊る大捜査線』や『相棒』の主人公たちは「警部補」や「警部」ですが、どれくらいの地位なのでしょうか? 今回は、そんな意外と知らない警察の階級について、ご紹介します。

■『相棒』の杉下さんは上から6番目?

日本の警察官は、警察法という法律で九つの階級に区分されています。その階級は以下になります。

●警視総監
警視庁のトップの職名であり、警察官全体の階級の最高位に当たります。定員は1名で、現在は高綱直良氏です。

●警視監
次に偉いのがこの「警視監」。定員は最大で41名で、警察庁の次官や地方警察局の局長などは警視監です。ちなみに柳葉敏郎さんが演じた『踊る大捜査線』の室井慎次は、最終的にこの警視監に就任しました。

●警視長
上から3番目の階級が「警視長」です。警察庁内の各局の課長や室長、警視庁の各部長などがこの階級です。

意外と知らない知識「警察庁長官と警視総監の違い」

●警視正
警察官の階級の4番目が「警視正」。この階級になると、大規模な警察署の署長になることができます。『踊る大捜査線』でユースケ・サンタマリアさんが演じた真下正義は、最終的に警視正になり、湾岸警察署の署長に就任していましたね。

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