くらし情報『辛さだけでない豚骨のうま味とコクを堪能する真っ赤なスープ、韓国式じゃがいも鍋カムジャタンの名店・新大久保『松屋』』

2015年1月24日 14:03

辛さだけでない豚骨のうま味とコクを堪能する真っ赤なスープ、韓国式じゃがいも鍋カムジャタンの名店・新大久保『松屋』

辛さだけでない豚骨のうま味とコクを堪能する真っ赤なスープ、韓国式じゃがいも鍋カムジャタンの名店・新大久保『松屋』
●手間ひまかけて煮込んだスープが味を決める
キムチチゲ、スンドゥブ、ソルロンタンなど多数の鍋料理がある韓国家庭料理だが、カムジャタンもそのひとつ。カムジャとはじゃかいものことで、タンとはスープを意味するが、この鍋料理をはじめて東京・新大久保で紹介したのが創業23年になる『松屋』だ。

具は豚の背骨と蒸した男爵いもとネギのみとシンプルだが、味の決め手になるのが手間ひまかけてとられたスープだ。一度に40kgもの豚の背骨を約6時間もかけて煮込み、その間、何度もアクや無駄な脂を取り除きながらコラーゲンたっぷりのスープを抽出。

そこに塩と唐辛子、にんにく、韓国から取り寄せたエゴマをすり下ろしたものをたっぷりと加えて、赤く色鮮やかで辛みが立ちながらも、豚骨とエゴマのコクにあふれたスープを調製。小サイズ(2~3人前)でも3~4kgもの豚骨とじゃがいもにスープを染みこませていただく豪快さが醍醐味だ。

●コクあふれるスープの〆は韓国式おじやで
はじめて食べるときは多少コツが必要なカムジャタン(小2000円、中3000円、大4000円)
だが、同店ではスタッフがていねいに食べ方を教えてくれるので安心だ。
その醍醐味を存分に味わうには、よくかき混ぜながらしっかりと煮込むこと。

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