くらし情報『読書が好きな男性は勉強家でなくロマンチストかも 彼氏にするなら読書男子がおススメ』

2015年3月7日 19:56

読書が好きな男性は勉強家でなくロマンチストかも 彼氏にするなら読書男子がおススメ

読書が好きな男性は勉強家でなくロマンチストかも 彼氏にするなら読書男子がおススメ
トゥ・ディファクトは、同社が運営する書店と通販、電子書籍ストアがひとつになったサービス「honto」において、20代~30代の月に1冊以上の本を読む男性200人と、月に1冊以下の読書頻度の男性200人に「読書と恋愛傾向」についてアンケートを実施した。

毎月一冊以上の本を読む20代~30代の男性に、どんなジャンルの本を読んでいるのか質問したところ、「小説・文学」が最も多く、全体の6割以上の回答率だった。次いで「経済・ビジネス」(29.5%)、「趣味」(18.0%)となり、仕事のためのビジネス書よりも、趣味の小説を読む人のほうが多いという結果が出た。

「好きな本」について人気が高かったのは、ベストセラー作家、東野圭吾氏の推理ミステリー作品だった。次いでノーベル文学賞候補として世界にも名を馳せる村上春樹氏、本屋大賞の受賞などで注目を集めた百田尚樹氏、「半沢直樹」のドラマで社会現象を起こした池井戸潤氏の作品が支持を集めた。歴史的な文学として唯一名前があがったのは、夏目漱石で、外国人作家の作品ではJK ローリング氏のハリーポッター作品、ビジネス書ジャンルでは養老孟司氏の作品も人気を集めた。

本を読む男性と読まない男性の恋愛傾向について比較すると、「本を読む男性」

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