くらし情報『フランスの“事実婚”優遇措置制度「PACS法」 日本にあったら活用してみたい?』

2015年9月22日 18:00

フランスの“事実婚”優遇措置制度「PACS法」 日本にあったら活用してみたい?

フランスの“事実婚”優遇措置制度「PACS法」 日本にあったら活用してみたい?
フランスでは恋人同士が一緒に暮らす事実婚以外に、「パックス」(連帯市民協約)という法律があります。結婚をしたときと同じように税金の優遇措置があったり、財産権が認められたりするいわゆる契約制度になります。そこで今回は、日本にも同様の法律があったら、活用してみたいかどうか女性の意見を聞いてみました。

Q.フランスでは、結婚よりも法的制約が少ないが、パートナーとして優遇措置が受けられる連帯市民協約「パックス」による結婚の形をとる人が増えていますが、もしこういった制度があれば活用したいですか?

活用したい……30.7%
活用したくない……69.3%

活用してみたいといった方はおよそ3割いらっしゃいました。どういった理由でみなさん、答えを出されたのでしょうか。

<活用したい>
■結婚にこだわらない
・「形にこだわらずに済むから」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「結婚と言う形にこだわらなくてもいいと思うから」(26歳/農林・水産/専門職)

・「そういう愛の形もあってもいいと思う」(29歳/医療・福祉/専門職)

結婚にこだわらないと答えた方は、ぜひとも活用してみたいようです。使えるものは、どんどん有効活用していきたいといった前向きな姿勢のようですね。

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