くらし情報『大賞はハサミでもノートでもない! 「文房具のプロ」が選ぶ逸品とは?』

2016年5月17日 09:30

大賞はハサミでもノートでもない! 「文房具のプロ」が選ぶ逸品とは?

大賞はハサミでもノートでもない! 「文房具のプロ」が選ぶ逸品とは?

扶桑社はこのほど、ムック『文房具屋さん大賞 2016』(830円)を発売しました。

■文房具のプロが選ぶ逸品が決定!
同書は有名文房具店11社から、”文房具のプロ”である売り場の店員を審査員として迎え、彼らが「自腹でも買いたい!」という文房具を集めました。その中から、審査員の声をもとに厳正な審査のうえ、「最高の逸品」と評される大賞を決定しています。

大賞に選ばれたのは、中島重久堂の「TSUNAGO」(1,500円)。短くなった鉛筆をつなぎ合わせて最後まで使い切るための特殊な鉛筆削器で、物を最後まで使い切ろうというメッセージが込められています。このアイデアはもちろん、優れた技術力も評価されました。

新人賞には三菱鉛筆「ユニボールエア」(200円)、コスパ賞にはゼブラ「スラリ300」(300円)、デザイン賞にはカモ井加工紙「mt CASA」、アイデア賞にはコクヨ「ハリナックス(コンパクトα)」(600円)、審査員特別賞にはプラス「フィットカットカーブ ツイッギー」(650円)が選ばれています。

ほかにも、「書く」「消す」「切る」「つける」などの「部門賞」やノミネート作を審査員のおすすめコメントとともに紹介。

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