くらし情報『共感必至。女性の一人暮らしあるある』

共感必至。女性の一人暮らしあるある

2018年3月13日 18:10
 

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共感必至。女性の一人暮らしあるある

自由気ままな一人暮らしはとても魅力的ですよね。しかし、その一方でさまざまなトラブルが起こることも……。今回は一人暮らしの女性たちにアンケート調査をして、「一人暮らしのあるある」トラブルエピソードをまとめました。

■家事編

家事における、一人暮らしあるある。家事(料理、洗濯、掃除)でついやってしまう「あるある」エピソードを教えてもらいました。

◇買った食材を腐らせてしまう

・「野菜や肉を腐らせてしまう、作り置きしても腐ってしまう」(30歳/生保・損保/営業職)

・「食材をいろいろと買い込んでもひとりなので、結局余ってしまったり、傷んでしまったりする」(26歳/その他/事務系専門職)

◇料理をめんどくさがる

・「フライパンや鍋で調理後、そのままお皿に盛りつけず食べる(31歳/運輸・倉庫/その他)

・「料理がめんどくさいからインスタントで済ませる」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

◇洗い物をためてしまう

・「ご飯を作ったり食べたりしたあとの食器が、流しに置きっぱなし」(33歳/その他/その他)

・「食器を何日分かシンクにためてしまう」(22歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

◇洗濯物をためてしまう

・「洗濯物をため込んでしまう」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「洗濯物を干し忘れて、洗濯機のなかにほったらかし」(30歳/食品・飲料/その他)

◇掃除が適当になる

・「自分しかいないので掃除は適当。生活範囲が綺麗だったらそれでよし」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「誰かが来る前は掃除するが、ほかはなかなか頻繁にはできない」(31歳/運輸・倉庫/その他)

◇ゴミをためてしまう

・「ゴミがたまっても放置してしまう」(26歳/その他/事務系専門職)

・「ゴミ捨てのタイミングを逃してため込んでしまう」(32歳/情報・IT/その他)

実家だと、買い物から料理、洗い物まですべて母親に任せてしまうという人も多いでしょう。しかし一人暮らしだと、すべて自分がやるしかありません。つい面倒になって放置してしまうのは、一人暮らしあるあるかも。

■病気編

一人暮らしあるあるでよく聞くエピソードが「風邪をひいたとき心細い」というもの。みなさん、そんなときはどのように対処しているのでしょうか?一人暮らしで体調を崩したり、ケガをしたりして困ったとき、どのように対処したかご紹介します。

◇家族に来てもらう

・「実家が近いので、家族に連絡してきてもらう」(31歳/運輸・倉庫/その他)

・「熱を出して外出できなくなったけど、家族に連絡をして買い物をしてもらった」(27歳/通信/事務系専門職)

◇友だちに来てもらう

・「風邪で高熱を出したときは病院に行くこともできず、孤独死するかも!と感じるレベル。結局友人に連絡して買い物を頼んでいました」(31歳 /医療・福祉/専門職)

・「風邪を引いたときに買い物に行けなくて、食べるものがなくて困った。結局、友だちに買いに行ってもらった」(33歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

◇恋人に来てもらう

・「洗濯物を数日ため込み、彼氏が来てくれる時間に合わせて洗濯機を回して、全部干してもらった」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「体調を崩したときは、彼氏に来てもらい看病してもらった」(24歳/警備・メンテナンス/その他)

◇ひたすら寝る

・「体調を崩しても誰も頼る人がいないのでひたすら寝る」(29歳/医療・福祉/その他)

・「病院にも行けず、ただただ寝ることしかできない」(27歳/医療・福祉/専門職)

◇その他

・「インフルエンザになり病院まではなんとか運転していったものの、帰りが運転できそうになくタクシーで帰ってきた」(32歳/その他/その他)

・「胃腸炎でめまいがしてひとりで歩けなくなり、救急車を呼んだ」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

かなりの人が一人暮らしでの病気の辛さを体験しています。家族や恋人、友人に助けを求めるパターンが多いようですが、中にはひたすら寝て治したり、ふらふらになりながらも自分でなんとかした、という人も一定数いました。万が一、救急車を呼ぶか迷った際に電話をかけられる緊急相談窓口もあるので、調べておくと安心ですね。

■怖いこと編

女性の一人暮らしは何かと不安なもの。実際に怖い思いをした人もいるようです。一人暮らしをしたことがある人なら共感できる!?ちょっと怖いエピソードと対処法をまとめました。

◇虫が現れる

・「ゴキブリが出る恐怖は、一人暮らしの本当に嫌なところ。一緒の空間にいるだけでゾッとする。虫を殺すスプレーを10秒吹きかけた」(28歳/電機/秘書・アシスタント職)

・「夏に“G”(ゴキブリ)が出たこと。怖すぎて風呂上がりなのに汗だくになって、泣きながら助けの電話をかけた」(29歳/学校・教育関連/専門職)

◇家宅侵入・ストーカー被害に遭う

・「深夜、就寝中に見知らぬ男に家宅侵入された。反射的に起きたので相手が驚き、話し合いの末出ていってもらった。財布と通帳を確認し通報した」(24歳/その他/販売職・サービス系)

・「ストーカーがいたとき。とにかく部屋の防犯を強化して、男性物の服や下着を干して同居を匂わせた」(31歳/その他/その他)

◇オカルト現象が起きる

・「やたらと部屋でラップ音がする。怖い日は電気をつけたまま寝ている」(34歳/その他/クリエイティブ職)

・「悪夢を見たとき、耳元で声も聞こえた。全部屋の施錠を確認して電気とテレビをつけ、そのまま朝まで起きていた」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

一人暮らしあるあるの“2大怖いもの”と言っていいのが「ゴキブリ(虫)」と「知らない人につきまとわれる」でしょう。ゴキブリはがんばって戦い、知らない人は無視してやりすごすという対処をする人がほとんどでした。

また「冷蔵庫に3カ月放置したきゅうりが黒い液体になっていて怖かった」(27歳/マスコミ・広告/営業職)というエピソードも……。これはたしかに怖いですね。

■それでも楽しい一人暮らし

さまざまな「一人暮らしあるあるネタ」をご紹介しました。予期せぬトラブルが起こることがある一人暮らしですが、もちろんそれ以上に楽しいこともたくさんあります。最後に、一人暮らしをしてよかった点をアンケートで聞いてみました。

◇一人暮らしをしてよかった人は97%

Q.一人暮らしをしてよかったと思いますか?

はい(97.9%)
いいえ(2.1%)
※有効回答数378件

「一人暮らしをしてよかった」と感じる人はなんと100%近く。トラブルが起きても、ほとんどの人が一人暮らしに満足しているようです。

◇一人暮らしをしてよかったこと

一人暮らしをしてよかったことを、具体的に聞いてみました。・「いつでも友だちを呼べる。帰る時間を気にしなくていい。好きなことができる」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「自分の時間が確保でき、自由に過ごせる。好きなインテリアを買える」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「自分の時間を自分のタイミングで過ごせる。また仕事が朝早く、夜遅くなっても気をつかわない」(31歳/運輸・倉庫/その他)

・「両親に支えてもらっていたことの大切さをより感じました」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「金銭の管理や、自分の生活にすべて自分で責任を持つために節約など、衣食住とてもいい体験だったと感じる」(29歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)

一人暮らしをしてよかったと答えた人は97%以上!ほとんどの人が一人暮らしをしてよかったと感じているようです。その理由としてはなんといっても「自由」なこと。そして家事などのスキルが身につくことのようです。また、一人暮らしをして親のありがたみがわかったという意見も多く見られました。

■トラブルには気をつけて、楽しい一人暮らしライフを送ろう

一人暮らしはいろいろなトラブルもありますが、その分成長できる体験となるようです。これから一人暮らしをする人も、今一人暮らしをしている人も、これらのエピソードを参考に、楽しく安全な一人暮らしライフをお過ごしください。

篠崎夏美

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2018年2月28日~3月5日
調査人数:378人(22~34歳の一人暮らし経験のある未婚女性)

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