くらし情報『編集後記:お部屋特集が終わったら、自分と向き合う暮らしに興味が湧いてた』

編集後記:お部屋特集が終わったら、自分と向き合う暮らしに興味が湧いてた

2018年3月31日 23:10
 

編集後記:お部屋特集が終わったら、自分と向き合う暮らしに興味が湧いてた

読者のみなさまに直接ご挨拶をするのははじめてですね。藤田かおりと申します。編集後記の記念すべき第一弾は、私が先月まで担当していた特集にまつわるお話。

***

転職活動を経て、マイナビウーマンに配属され1カ月後の昨年11月の末。編集長に1・2月の特集を任された。右も左もわからない私は、いきなり任命してくる彼女に対し「この人正気か」と一瞬思ったりした。

その特集とは先月まで3日に1回ほど更新していたお部屋特集「私の部屋んなか」だ。
お部屋のインテリアコーディネートや取り入れたいアイテムの紹介、お部屋での生活を覗くインタビューものなどを担当した。特に思い入れがあるのがインタビュー。働く女性のひとり暮らしとカップルの憩いの場を、お部屋見せてくれ~と頼み込んで、図々しくも土足で上がり込み、根掘り葉掘り聞くものだ。

普通、部屋に入れるのは住居者本人と、仲のいい友人や恋人だろう。そんな神聖な場所を「見せてあげるよ」と快く引き受けてくださった方々に、この場を借りて改めてお礼を言いたい。ありがとうございました!

この企画をやろうと思ったのは、お部屋は住む人の生活感や価値観がいやでも表れて、そこを見れば人となりや働き方を切り取れると思ったから。

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