くらし情報『相場っていくら? 不祝儀(香典)の正しい選び方と書き方』

相場っていくら? 不祝儀(香典)の正しい選び方と書き方

2018年5月23日 18:00
 

相場っていくら? 不祝儀(香典)の正しい選び方と書き方

法事・法要に招かれた際に必要となる不祝儀(香典)。初めて法事に招かれた場合、どのくらいの金額を包めばいいのか、不祝儀袋はどれを選べばいいのか、宗教によって書き方や包み方にちがいはあるのかなど、疑問はたくさん。そこで今回は、マナーアドバイザーの松本繁美さんに、不祝儀に関する正しい作法や金額を解説してもらいました。

■不祝儀(香典)の目的とは?

不祝儀とは、御悔み事のことをいい、不祝儀袋は御悔み事で用いる袋を指します。通夜や葬儀の際に持っていく不祝儀のことを御香典と呼びます。また、香典(こうでん)とは仏式などの葬儀で、死者の霊前などに供える金品をいいます。香料ともいい「香」の字が用いられるのは、香・線香の代わりに供えるという意味です。通例、香典は香典袋(不祝儀袋)に入れて、葬儀(通夜あるいは告別式)の際に遺族に渡します。ここでは、適切な不祝儀袋の選び方と、金額相場について見ていきましょう。

◇不祝儀袋の選び方と金額相場

☆不祝儀袋の選び方

まず、仏式または神式の場合、結び切りの黒白(または銀色)の水引の袋を選びます。まれに京都などで、黄白の組み合わせの袋もあります。結び切りとは、水引を固く結んであり、解くことができないため、葬儀のように人生に一度きりの場合に使います。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.