くらし情報『プレッシャーなんて、どうでもいい。水川あさみ34歳のラフ思考 #Lifeview』

2018年6月15日 17:10

プレッシャーなんて、どうでもいい。水川あさみ34歳のラフ思考 #Lifeview

プレッシャーなんて、どうでもいい。水川あさみ34歳のラフ思考 #Lifeview

私にとって、働き続けることは武装だ。年齢を重ねるごとに責任やプレッシャーがどんどん乗っかって、何をするにも身軽ではなくなる。だから、いつしか年を取ることが億劫になった。何十年も働いているわけじゃないのに「こんなんで私、大丈夫?」ってときどき不安にもなる。

適当に働いて、適当に遊んで。本心をぶっちゃければ、仕事のレベルなんて一生上がらなくていい。だって、どうせ大変になるだけでしょ?そんな風に斜に構えてしまう自分がいた。水川あさみというひとりの女性に出会う前までは。

きっかけは「テレビの中のあの子になりたい」
「小さいころ、『家なき子』がとにかく流行っていたんです。放送の翌日に学校へ行くと、みんなその話で盛り上がってた。私も同じようにドラマを観て、『画面の中で怒ったり泣いたり、笑ったりしているあの子になりたい』と口にしたのがはじまりでした。でも、それを女優だとかお芝居だとかって概念では捉えていなかったんです。なんのことかさっぱり、という感じ」

それは、水川さんが小学生のころに受けた衝撃。同世代の女の子がテレビの中で喜怒哀楽を表現する姿に、彼女はわけもわからず夢中になったと言う。それから13歳でデビューするまでの気持ちを聞けば、「何もわかってなかったかな」

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