くらし情報『何が適職? 向いている仕事の見極め方』

2018年6月28日 07:10

何が適職? 向いている仕事の見極め方

何が適職? 向いている仕事の見極め方

数ある仕事の中から「自分に向いている仕事」を見つけることはとても難しいですよね。今の仕事が自分に合っているのか、新しい仕事を探したほうがいいのか……。そこで、自分に合った仕事を見極める方法を、キャリアカウンセラーの木村俊夫さんに教えてもらいました。

■向いている仕事を見極める方法

まずは、自分に向いている仕事の見極め方について解説します。

◇そもそも「向いている仕事」とは

日常的に使われる「向いている仕事」という言葉には、「自分が向いていると思っている仕事」「自分ができる仕事」「ほか他の人から見て向いていると思われている仕事」という3種類があります。その中で本当に「向いている仕事」といえるのはどれなのでしょうか。それぞれ見ていきましょう。

☆自分が向いていると思っている仕事

「自分の興味が向いている仕事」を指します。たと例えば「私は人と接するのが好きだから、接客をしたい」といった場合、確かにとても向いている仕事のように思えます。しかし、人が好きなことと接客で求められるスキルはちがうので違いますから、ギャップが生まれる可能性があります。さらに接客といっても幅が広いですし、仕事内容も当然ちが違います。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.