くらし情報『例文つき! 他人と差がつく、議事録の書き方』

2018年8月29日 08:10

例文つき! 他人と差がつく、議事録の書き方

例文つき! 他人と差がつく、議事録の書き方

議事録を取らなければならない……このような状況におかれながら、議事録の取り方がわからないという女性は少なくないのではないでしょうか。普段から議事録を取り慣れているというわけでなければ、いったいどうしたらいいのか頭を悩ませてしまうもの。そこで今回は、ビジネスのシーンでの簡単な議事録の書き方について、キャリアカウンセラーの木村俊夫さんに教えていただきました。

■そもそも議事録とは?

◇議事録って何?

☆議事録の目的

議事録とは会議でのやりとりを、その場にいなかった第三者にも内容や収束がわかるようにまとめた記録のこと。たとえば、次回の会議では社外の関係者も参加することになっているとします。このとき議事録があれば、社外の関係者もこれまでのやりとりをすぐに把握できるため、これまでの会議を踏まえたうえで、スムーズに会議を進行していくことができるというわけですね。これは欠席者がいる場合も同様です。

☆議事録が必要となる場面

議事録が必要となるのは「参加者以外に会議の内容を伝える場合」、さらに「参加者としても会議の内容を振り返りたい場合」、「全体の流れを把握したい場合」があげられます。数回の会議でプロジェクトが終わるとは限りません。

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