くらし情報『退職するとき「会社が引き止める本当の理由」』

2018年10月4日 21:10

退職するとき「会社が引き止める本当の理由」

退職するとき「会社が引き止める本当の理由」

新しい夢が見つかったとき、別のキャリアを築きたいとき……。今働いている会社を退職することを考えている人もいるかと思います。しかし辞める意思を会社に伝えても、退職を引き止められる場合があります。強く引き止められても退職の意思が固い場合は、説得に時間がかかって困ってしまうもの。そこで、退職を引き止められたときの対処法を、社会保険労務士の水谷育恵さんに聞きました。

■よくある退職の引き止め方

上司など会社の人に退職の意思を伝えても、すんなりと受け入れられず、引き止められることが多く見受けられます。 会社が退職を引き止める方法や理由について、詳しく説明します。

◇会社が社員の退職を引き止める方法

☆情に訴える

「後任がいないので退職されたら困る」「今辞められたら周りの従業員の負担が大きくなる」等、労働者の気持ちに訴えて引き止めようとします。

☆労働環境の改善を示す

仕事の進め方やスピード、仕事量など労働環境の改善を提示して、引き止めることもあります。「残業」が多いことを退職理由として挙げた場合は、労働時間の改善や勤務地の変更を示すこともあります。

☆待遇改善を示す

「給与」が低い等の待遇面を退職理由として挙げた場合に多く見られるもの。

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