くらし情報『社内政治から一線を引く方法』

2020年1月21日 11:10

社内政治から一線を引く方法

あるオフィスで、常駐していた時の話です。

私が出向いたA社は、ストレートな物言いをする代わりに、誰も隠し事をしない文化でした。

業務に課題があれば「いまの仕事、ちょっといけてないよ」と厳しいコメントをすることもあれば、褒めるのも「〇〇さんって最高!」と直接的。人の好き嫌いではなく、業績の良し悪しだけを評価される文化は、外資出身の私にとって天国でした。

が、そこに勤めていたある社員は、帯状疱疹ができるほどのストレスを感じ1年で辞めてしまいました。

それも彼は「業績で直接的に指導されるなんて、こんな生きるか死ぬかの現場じゃ、誰も信じられない」と感じていたらしいのです。私にとっての楽園が、誰かにとっては地獄になる。そんな当たり前のことに、驚いてしまった出来事でした。

時は過ぎて、別のオフィスで常駐案件を引き受けていた私は、人間関係のストレスで過食となっていました。その職場は物事を表で言わない代わりに、裏で悪口、ひがみが広がっていました。

私にとっては、この職場にいた時こそ「誰も信じられない」時間だったのです。

■誰も信じられない職場は、誰かにとっての天国

社内政治から一線を引く方法


この世には、圧倒的に悪い職場もあります。

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