くらし情報『「貯金ができる人」と「貯金ができない人」、それぞれの違いは?』

2020年1月30日 07:10

「貯金ができる人」と「貯金ができない人」、それぞれの違いは?

目次

・<貯金ができない理由>支出が多い
・まとめ
「貯金ができる人」と「貯金ができない人」、それぞれの違いは?


次の給料日までお金が足りなくてピンチ……!なんて困った状況になってしまったことはありませんか?  普段から貯金をしている人はどんな工夫をしているのでしょうか?また貯金が苦手な人とはどこが違うのでしょうか?20~30代の働く女性たちのリアルな声を集めてみました。

■<貯金する派>口座をわける

・「給与口座と生活口座は別にしている。給与に対し現金で払い戻す割合を決め、月1回だけ引き出す」(37歳/金融・証券/専門職)

・「貯金用の口座に、自動的に振りわけている」(36歳/その他/事務系専門職)

毎月必ず一定額を貯金したい人におすすめなのが、口座をわける方法。あらかじめ口座をわけておく&自動的に振りわけるようにしておけば、お金の使いすぎも避けやすくなります。お給料からの天引きなどで、自動的に貯金できる体制を作ってみるのもアリでしょう。

■<貯金する派>予算(使う金額)を決めておく

・「給料日に今月使ってもいい額、貯金する額を決めて、決めた額以上は使わない」(23歳/小売店/その他)

・「ひと月に使う額をあらかじめ予算立てしておく」(29歳/その他/秘書・アシスタント職)

その月に使う金額をあらかじめ決めて、予算を組んでいる人も多いようです。

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